A日付を自書する。

日付も自書する必要があります。日付は、遺言者にその当時遺言能力があったかどうか、また、複数の遺言が発見されたときに、その先後関係を明らかにするための判断材料となります。

必ず年月日が特定できる記載が必要です。「平成22年1月吉日」などは無効とされます。